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interview

02

社員インタビュー 02

子どもたちの未来を良くしたい。
キャリアを諦めず人事から事業を支える。

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経営管理本部
人材開発部 採用広報グループ
グループ長

大学卒業後、大手総合エンターテインメント企業の人事として、研修企画・育成、採用、HRBPなどの業務に従事し、2023年2月にエス・エム・エスに入社。HRBPとしてヘルスケア領域、シニアライフ領域、介護・障害福祉経営支援領域を担当し、2026年より採用広報の立ち上げを担う。

エス・エム・エスを転職先に選んだ理由を教えてください。

選考過程で現在の上司と話したことをきっかけに、当社が解決しようとしている社会課題の大きさや、社会貢献のスケールについて知り、非常に魅力を感じました。自分が親になったこともあり、転職活動中は、子どもたち世代が将来生きる社会が少しでも良くなるような環境づくりに携われる仕事を選びたいと考えていました。そのため、顕在化している課題だけでなく長期の時間軸で幅広い社会課題を捉えながら価値提供していくという考え方にはとても共感しました。以前から、子どもたちが生きていく社会環境は今よりも厳しいものになっていくだろうという漠然とした不安があったのですが、エス・エム・エスは少子高齢化や人口減少に起因する社会課題の解決に向けて事業を生み出し続けており、それらの事業成長を人事として支援したいと思えたのは大きな動機になりました。多くの企業がそれぞれの理念を持って社会に貢献していますが、これだけ長期的な視点で社会貢献を考えている会社は、他にはなかなかないと思います。
またキャリアの観点では、前職で10年間エンタテインメントビジネスの中で人事業務に関わらせていただき、30代ではより幅広い人事課題に向き合うことで、人事として経験の引き出しを増やし成長していきたいという思いを持っていました。エス・エム・エスのように、1社の中に多様なドメイン・ビジネスモデル・事業フェーズが混在している複雑な環境であれば、成長を積み重ねていけるイメージが湧き、入社を決意しました。

実際に入社されてからの印象はいかがですか?

エス・エム・エスのコーポレート職は事業目線の強さが特徴だと感じます。共通の目標である事業成長に向けて、深い事業理解を前提に各々の専門性・目線を持って貢献しようというスタンスを皆が持っています。事業成長に向き合おうとすると、事業の戦略、オペレーション、組織・人材の詳細まで理解が必要になるため、結果的に現場に入り込んだ支援を行うことになるケースも多く見られますね。人事としても、「事業成長に向けて自分はどんなイシューに向き合うべきか?どのように介在すると成果に繋がるのか?」というのを常に考えながら支援していくことが重要だと日々実感しています。このような文化・考え方が根付いていることや、事業側もオープンに受け入れてくれるのはありがたいですね。事業ごとの経営会議にも各コーポレート部門の担当者が参加しているのですが、私が以前担当していた新規事業領域では、会議の後に経営企画・法務・経理・人事などが集まって、それぞれの立場からどういう課題を感じているかの視点をシェアしたり、事業理解における不明点を解消するミーティングの場が自然に生まれていました。

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エス・エム・エスではどんな成長が叶うと思いますか?

社員一人ひとりが、自ら考え行動しながら、役割を広げていける環境だと思います。ボトムアップの企業文化が根付いており、自分の役割におけるミッション・課題の設定や成果定義を行い、自分なりの戦略を考えながら実行していくことが求められます。誠実で良い人が多く、上司や同僚に相談をすればサポートやフィードバックをもらえる心強さはありつつも、変化のスピードが早い中で、役割や年次に関係なく自立して考え、複雑なイシューに向き合い続けることは、決して簡単なことではありません。だからこそ、これをやり続けた先には、再現性のあるタフなスキルが身に付くと感じています。

今後の目標について教えてください。

事業成長や戦略の実行には常に様々な組織課題が伴いますが、人材マネジメントや採用の難易度は外的要因の影響もあって、年々高まっていると感じています。HRのパートナーとして多様な人事イシューの解決に貢献し、事業・組織の成長を一緒に見ていきたいです。「事業成長に貢献できる人事」を体現するにはまだまだ未熟ですが、毎年会社の状況に合わせて役割やミッションが変わっていくので、変化を楽しみながら1つ1つイシューに向き合っていきたいと思っています。
直近では採用広報機能の立ち上げを担当しているので、エス・エム・エスの働く場としての魅力を多くの方に知っていただき、事業成長を一緒に推進していく仲間との出会いを最大化できるよう、チャレンジしていきたいです。
子どもが年齢を重ねるごとに育児の悩みも変わり、まだまだ仕事と育児の両立の壁にぶつかることも多いですが、何事も一生懸命やりたいし、その方が楽しいと思っているので、どちらも諦めずに働ける環境にとても感謝しています。
子供からよく「どんな仕事をしているの?」と聞かれるのですが、エス・エム・エスのこと、自分の仕事のことを子どもに胸を張って話せるよう、成長・貢献を重ねていきたいと思います。

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