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interview

04

社員インタビュー 04

新卒から経営プロセスを回し事業を動かす、
圧倒的成長環境。

インタビュー対象者の写真

福祉キャリア事業本部
介護・障がい福祉マーケティング推進部
部長
ウェルミージョブ PMM(兼)

2020年新卒で株式会社エス・エム・エスに入社。半年間の研修を経て、介護・保育・障がい福祉キャリア事業本部のメディア企画部に配属。介護領域の人材紹介・求人情報サイトにおける集客運用や新卒社員の育成を担当し、2022年に広告集客領域の機能リーダーに就任。2023年より介護領域の人材紹介サービスにおけるマーケティング組織のマネージャー。2025年より介護領域のキャリアサービスのマーケティング組織責任者。

新卒でエス・エム・エスを選んだ理由を教えてください。

社会貢献性の高い事業に携われることと、主体的にチャレンジできる環境が整っていると感じたからです。学生時代にボランティア活動をしていた経験から、私にとって「社会貢献」は就職活動における大きな軸の一つでした。もちろん、どの企業も何かしらの社会貢献をしているかと思いますが、私が関心を持ったのは社会福祉や人口減少といった社会課題に正面から取り組む分野でした。その中で、特に大きな存在感を放っていたのがエス・エム・エスです。エス・エム・エスが増収増益を続けている成長企業であることは知っていましたが、選考を通じて社員の方々と話す中で、ミッションやビジョンへの誠実さに加えて、成果意識の高さや結果にこだわる姿勢が強く印象に残りました。単なる自己満足ではなく、結果にこだわりながら社会貢献を実現できる点に大きな魅力を感じ、入社を決意しました。

主体的にチャレンジできる環境はどのような点から感じましたか?

新卒入社の先輩社員と面談した際、裁量の大きさを示す具体的な業務の話を聞き、自分の意思で事業を動かすチャンスが豊富にある会社だと感じました。当初、コンサルティング会社なども検討しましたが、震災復興ボランティアをしていた時に感じていた「外部支援の限界」が頭をよぎりました。外部から支援する立場では、自分が行っていることが本当に役に立っているのか、それが正しいかどうかが見えにくく、もどかしさを感じる場面が多かったのです。「自分自身が主体者として事業に関わり、直接的な影響を与えられる環境で働きたい」という想いが強まり、事業会社であるエス・エム・エスを選ぶ決断に繋がりました。

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実際に入社されてからの印象はいかがですか?

繰り返しになりますが、「自分自身の意思決定で物事を動かし、結果を出す」という働き方を求めていたので、それが実現できていることは非常にポジティブに感じています。裁量が大きい分、責任も伴い大変な部分はありますが、それ以上にやりがいを感じます。キャリア領域においてサービス数やシェアが急拡大する中で、正解がない課題に直面することも多いですが、そうした環境で自ら考え、成果を出すために挑戦することの楽しさが上回っています。

ご自身で意思決定や業務を推進していた
エピソードを教えてください。

入社2年目でカイゴジョブエージェントというサービスの集客担当に任命された際のことです。ミッションは求職者の入職数と売上の向上でしたが、そこに至る過程について細かな指示などはなく基本的には一任されていました。もちろん、丸投げというわけではなく、必要に応じてフォローがありましたが、ゴールを見据え、そこに至るプロセスを逆算しながら広告運用や企画などの設計をしました。3年目からは集客プロモーション全体の設計も担当し、翌年には集客チームのグループ長に任命されました。他部署の部長やマネージャー陣との議論を重ね、事業全体で何をすべきかを決定し、その方向に向けて集客チームとしての戦略を策定してきました。こういった経験を早いサイクルで積みながら、機会から自己成長をしていくことができる環境がエス・エム・エスにはあります。

エス・エム・エスのカルチャーで
自身に合っていると感じる点はありますか?

エス・エム・エスの経営プロセスである「戦略・人材・オペレーション」という考え方のなかで、個人的には戦略人材オペレーションを統合して進めていく”実行”ができるかどうかが重要だと思っています。自分の性格上「こうしたら上手くいきそう!」と考えたことが、実際に思った通りの結果になった時に達成感を覚えるので、仮に戦略や目標を綺麗に描けたとしても、それを完遂して結果を出すという「実行」ができないと意味がないと思っています。私が所属するキャリア領域では特にその「実行」を大事にしており、その点は納得感が高く、やりがいを感じる瞬間でもあります。もう一つ、自分に合っていると感じるのは、誠実さを大切にするカルチャーです。入社当初は「自身がどれだけ成長できたか」を目標と捉えていましたが、現在は「市場や社会全体に良い影響をもたらすために、どうしたらサービスの品質やインパクトが高められるか」という視点で物事を考えるようになりました。ただ事業を伸ばす目的だけでなく、事業・サービスが良いものであると自信を持っているからこそ、そのサービスが広く使われる状態を目指して仕事に励むことができるのです。社内のクレドにもある通り、正しいことを正しく行い、他者貢献を目指す姿勢を大切にしています。

エス・エム・エスではどのような成長が叶うと思いますか?

働くことや仕事を通じた自己実現において重要なのは、どんな目標を立てるか、その目標を達成するための策を立てられるか、それが実行できるか、の流れだと考えています。エス・エム・エスではどのレイヤーであっても「目標→仮説→実行」というプロセスを自分で任され、そのプロセスで成果を出すと次のチャレンジを与えてくれる環境なので、課題解決能力は常に鍛え続けられると思います。私の場合は、その時々の経験や能力に応じて、絶妙にストレッチしたチャレンジを与えてもらっていたと感じます。高すぎて現実味のない目標でもなく、低すぎて達成感のない目標でもなく、試行錯誤をすればギリギリ達成できる目標が提示されるので、その期待に応えたいと自然に思えます。年々その目標やミッションも、事業の一つのKPI→一つの領域→事業全体とサイズが広がることや、自社サービス内部だけの視点→顧客の視点→市場の視点と多角化したものが求められます。この過程で自己成長を実感できるだけでなく、個々の成長が積み重なることで組織全体の成長にも繋がっていると感じます。エス・エム・エスは、能力を適切に見定めたうえで少し上の目標を設定することで、大変さと楽しさをバランスよく感じながら働ける、絶妙なチャレンジ文化が浸透している組織ですね。

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エス・エム・エスで学べることに特徴はありますか?

事業を動かし社会にインパクトを出す力を日々の事業活動のなかで実践しながら体得し、その結果顧客や社会に価値を還元していく一連のプロセスを、手触り感をもって進められる点です。私自身、あっているなと感じている”実行”を当然重視はする環境です。しかしそのなかで、何を実行し、何を実現していくのかを問われるのがエス・エム・エスです。この中で成長角度高く拡張していくことができる環境だと思っています。社会の課題、その課題の渦中にある市場の構造、課題を抱えている顧客の置かれている環境。これらに誠実な意味での知的好奇心を持って、「何の課題を解くべきか」を問われる環境では、社会課題と事業課題とを紐づけながら事業を動かす経験が得られます。また、そのなかで定めた戦略を、組織で、どう実現していくのかにおいて、「何を確かめるのか?」を常に問われる環境がエス・エム・エスです。良質な問いがフィードバックとして常にかかるなかで、自身の課題を設定する力も身についていく実感があります。

今後の目標について教えてください。

自分自身がこういうキャリアを歩みたい、役職につきたい、という強い気持ちは正直あまりありません。それよりも、サービスを通じて社会により良い影響をもたらすことが今の私の目標です。医療・介護・障がい福祉・保育はこれからの日本を考える上で非常に重要な分野です。今の日本社会の状況を自分たちの子ども世代にそのままパスしてしまうと、社会保障や人口動態の観点からも計り知れない負担を強いてしまうことになります。日本は介護や福祉領域で深刻な人材不足に直面しており、それはとても大きな社会課題になっています。このような課題に対して、私たちのキャリア領域のサービスは、市場にとても大きなインパクトを与えられると確信しています。マーケターとして、そしてエス・エム・エスの社員として、この課題解決にどこまで貢献できるかを常に考え、成果にこだわりながらサービスのクオリティを高めていきたいと考えています。

エス・エム・エスへの転職を検討されている方に
メッセージをお願いします。

私の仕事観として、仕事として取り組む以上は全力で挑みたいと思っています。そして、せっかく頑張るからには意味のあることを成し遂げたい。自分が手がけるサービスに対して誇りや魅力を感じることができるのはとても貴重なことだと感じています。エス・エム・エスを新卒で選んだことで、そう感じる日々を過ごせていることを本当に幸運に思います。成長の機会に恵まれた環境で、皆さんと共により良いサービスを作り上げていけることを心から楽しみにしています。

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